【必見】バイクがパンクした時の応急処置

バイク乗りにとって、タイヤのパンクは避けられないトラブルの一つです。突然のパンクは、ただ不便なだけではなく、事故につながる恐れも大いにあります。

この記事では万が一の際に備え、バイクがパンクした時の応急処置について解説します。

バイクがパンクする主な原因

バイクのタイヤがパンクする原因は主に3つです。

  1. 路面の異物
    鋭利な石やガラス、釘などがタイヤを傷つけパンクさせます。
  2. タイヤの過剰摩耗
    タイヤの摩耗が進むと、パンクのリスクが高まります。
  3. 空気圧不足
    適切な空気圧を保たないことで、タイヤに想定外の負荷がかかり、パンクしやすくなります。

パンクを防ぐためにできる2つのこと

  1. 定期的なタイヤチェック
    タイヤの状態と空気圧を定期的に確認し、摩耗や損傷があれば早めに対処します。
  2. 適切な空気圧の維持
    メーカー推奨の空気圧を保ち、定期的にチェックしましょう。

【3ステップ】バイクがパンクした時の対処

バイクのパンクはどれだけ気を付けていても全てを防ぐことは出来ません。ここでは万が一バイクがパンクしてしまった場合の応急処置の手順を紹介します。

  1. 安全な場所へ移動
    交通の邪魔にならない安全な場所にバイクを移動させます。その場に居続けることは事故の危険があるため、必ず安全な場所へバイクを動かしましょう。
  2. パンク修理キットの使用
    小さな穴であれば、市販のパンク修理キットで一時的な修理が可能です。これは常にバイクに常備しておくとよいでしょう。ただし、あくまで応急処置ですので、行きつけのバイクショップなどできちんと修理してもらった方が安全です。
  3. 専門店での修理
    大きな損傷や、自分での修理が難しい場合は、専門の修理店に持ち込むのが最良です。万が一の場合はJAFを呼んだり、近くのバイク屋さんを利用しましょう。歩いて行ける距離にない場合は事情を説明し、現場まで来てもらうなどしてもよいでしょう。

バイクのパンク修理後のセルフチェック

パンクを修理した後は、以下の3点を確認しましょう。

  1. 修理箇所のチェック
    修理した箇所に異常がないかを確認します。バイクショップで修理してもらった場合も一緒に修理箇所を確認するショップが多いので、自分の安全と愛車の為にきちんと確認をしましょう。
  2. タイヤ全体のチェック
    他に損傷がないか、タイヤ全体を点検します。これはショップで修理する場合は修理を依頼する前に、スタッフさんに他にも損傷がないかを確認するように頼む方が間違いがありません。ショップの場合きちんと点検してくれる店舗がほとんどですが、中にはそうでないお店もあるので改めて伝えたほうが賢明です。
  3. バイクの試運転
    修理後は安全のため、必ず試運転を行い、挙動に異常がないか確認します。
 

パンク時の応急処置を覚えて快適なバイカーライフを

バイクのパンクは、日頃のメンテナンスと運転時の注意により、ある程度予防が可能です。しかし、路面の異物などは自分ではどうにもできないことがほとんどです。万が一パンクしてしまった時に備え、応急処置とその後の対処法についてはしっかりと覚えておきましょう。保土ヶ谷区にあるバイクショップ「オートショップタニカワ」では、パンクの修理だけでなく点検やタイヤ交換なども承っております。二輪車に関する幅広い知識とスキルで皆さんのバイカーライフを応援します。

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