事故後のバイク修理はどうする?保険対応の流れと注意点を解説

バイクを楽しむうえで、万が一の「事故」は避けたいものですが、どんなに気を付けていても起きてしまうことがあります。
事故後の対応で特に気になるのが「修理はどうする?」「保険は使えるの?」という点ではないでしょうか。

今回は、バイク事故後の修理の流れと保険対応のポイントについて、わかりやすく解説します。


まず最初にすべきこと|安全確保と連絡

事故が起きたら、まず何より大事なのが安全の確保と救助要請です。
けが人がいれば救急車を呼び、二次事故を防ぐために道路の安全も確保しましょう。

その後、警察へ通報し、事故証明書の発行を依頼します。
この書類が後の保険請求に必要となるので、必ず届け出をしましょう。


修理に入る前に確認すべき3つのこと

1. 加入している保険内容を確認

自賠責保険は強制保険で、相手への補償がメインです。
バイク本体の修理には**任意保険の「車両保険」**が必要です。

「自分のバイクの修理費もカバーされるか?」を必ず確認してください。

2. 保険会社へすぐに連絡

事故後できるだけ早く保険会社に連絡しましょう。
事故の日時、場所、相手の情報、バイクの損傷状況などを伝えることで、スムーズに保険処理が進みます。

3. 修理工場の選定

どこで修理するかは、基本的に自分で選べます。
「保険会社から紹介された工場でなければいけない」と思っている方もいますが、そんなことはありません。

地元で信頼のおける店舗を選ぶことが、安心の第一歩です。


修理の流れ|保険を使う場合の基本ステップ

  1. 事故発生・警察に連絡

  2. 保険会社へ連絡(事故報告)

  3. バイクを修理店へ持ち込む or 引き取り依頼

  4. 修理見積もりの作成

  5. 保険会社と修理店間で協議(査定)

  6. 修理作業の開始

  7. 完了後、引き渡し・支払い(保険会社が負担分を直接支払う場合も)

※相手がいる事故の場合は、過失割合によって負担額が変動します。事前によく確認しましょう。


注意!こんなトラブルに気を付けよう

・修理前に勝手に着工してしまう

保険会社の査定前に修理を始めると、保険金が支払われない可能性があります。
必ず保険会社や修理店と連携して進めましょう。

・バイクの時価額を超える修理費

古いバイクなどでは、修理費がバイクの時価額を上回ると「全損」と判断されることがあります。
この場合、修理費が満額支払われないこともあるので注意です。


カスタムバイクは特に要注意!

バイクをカスタムしている場合、その分の部品代が保険ではカバーされないことがあります。

  • 社外マフラー

  • カスタムシート

  • 外装パーツ

などのパーツは、**「純正部品以外は対象外」**となる保険もあるので、契約内容をよく確認しておきましょう。


修理の相談はプロにおまかせ!

事故直後は気が動転してしまうものですが、信頼できる修理店に相談することでスムーズに対応できます。

  • 保険会社とのやり取りをサポート

  • 現車確認や引き取りも対応

  • カスタム部分の取り扱いも相談可

地元のことを知り尽くした専門店ならではの対応で、安心して修理を任せられます。


バイク修理のことならオートショップタニカワへ!

事故後の修理はもちろん、保険の使い方についてのご相談も受け付けています。
「どうしたらいいかわからない」という方も、お気軽にご連絡ください!


メンテナンス・修理予約やお問合せは以下にて承っております。

■店舗名
オートショップタニカワ

■メンテナンス・修理予約・お問合せ先
お問合せフォーム(https://www.autoshop-tanikawa.net/contact.php
TEL:045-331-0608

■アクセス
〒240-0065
神奈川県横浜市保土ヶ谷区和田1-4-20

■営業時間
9:00〜19:00

■定休日
毎週水曜日

Pagetop