「バイクを自分好みにカスタムしたい!でも、車検って通るのかな?」
そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
カスタムはバイクライフを楽しむうえで大きな魅力の一つですが、法的な制限や車検との関係を知らずに手を加えると、車検に通らないばかりか違反になることも。
今回は、バイクのカスタムと車検の関係について、わかりやすく解説していきます!
そもそも車検とは?
車検とは、「自動車検査登録制度」の略で、バイクや車が国の定めた安全基準を満たしているかを確認するための検査です。
対象となるのは、排気量251cc以上のバイク。
新車は初回3年、以降は2年ごとに車検を受ける必要があります。
車検では以下のようなポイントがチェックされます。
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排気音や排ガスの基準
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ライトやウィンカーの色・明るさ
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タイヤの摩耗やサイズ
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外装パーツの形状やサイズ
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ナンバープレートの位置・角度
つまり、見た目がカッコよくても基準に合っていなければNGということです。
車検に通らないカスタム例
バイクのカスタムは自由度が高いですが、以下のようなカスタムは要注意です。
1. 排気音が大きすぎるマフラー
市販の社外マフラーの中には、音量が基準値を超えてしまうものもあります。
「政府認証マフラー」や「JMCA認定」などの表記があるものを選びましょう。
2. 極端に小さいウィンカーやテールランプ
光量が足りなかったり、視認性が悪いと車検に通りません。
また、色(ウィンカーはオレンジ、テールは赤)にも制限があります。
3. ナンバープレートの角度変更
ナンバーを斜めにしたり小型化すると、違反になる可能性大。
角度や位置に関しても明確な規定がありますので注意が必要です。
4. ハンドルの交換
高さや幅に制限があります。例えば、ハンドルの端が座面より高すぎるとNGです。
ポジションの改善としても人気のパーツですが、寸法の変更には気を付けましょう。
車検に通るカスタムのコツ
「カスタム=違法」ではありません。
安全基準を満たしていれば、見た目や性能を向上させるためのカスタムはOKです。
ポイントは以下の通りです。
車検対応パーツってどんなもの?
市販パーツの中には、「車検対応」「保安基準適合」と明記された商品があります。
これらは国の基準に準拠して作られているため、基本的にはそのままで車検に通るものです。
たとえば、
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JMCA認定マフラー
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Eマーク付きのウィンカーやミラー
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保安基準適合ヘッドライト など
「カッコいいけど車検に通らない」よりも、「合法的にカッコよく」が理想ですよね。
カスタム後に不安ならプロにチェックしてもらおう!
自分でカスタムした場合、「これって大丈夫かな?」と不安に思うこともあるはず。
そんなときは、整備士に一度チェックしてもらうのがおすすめです。
プロの視点から、
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車検に通るかどうか
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走行に支障がないか
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必要な調整や戻し作業
などをアドバイスしてもらえます。
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「このマフラーは車検OK?」「カスタムしたけど点検してほしい」など、お気軽にご相談ください。
メンテナンス・修理予約やお問合せは以下にて承っております。
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