「できるだけ安く自転車を手に入れたい」「ちょっとした移動用に中古でもいいかな…」
そんなふうにお考えの方も多いのではないでしょうか?
確かに中古自転車は新品に比べて価格も手ごろで、環境にもやさしい選択肢です。
しかし、安全性や状態をよく確認せずに購入すると、思わぬトラブルにつながることも。
この記事では、中古自転車を購入する前にチェックしておきたいポイントや、安全に乗るためのコツを分かりやすく解説します。
中古自転車は「安さ」だけで選ばないで!
中古自転車の魅力は何といっても「コストの安さ」です。
しかしその一方で、以下のようなリスクも潜んでいます。
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ブレーキが効きにくい
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チェーンが錆びている
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タイヤがすり減っている
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フレームにゆがみがある
こうした不具合を見逃すと、走行中に事故につながる可能性も…。
だからこそ、「見た目だけ」で選ばず、細かくチェックすることが大切です。
購入前に確認すべき5つのチェックポイント
1. ブレーキの効き具合
もっとも重要なのがブレーキです。
握ってみて「キュッ」と止まるかどうか確認しましょう。
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ワイヤーがゆるんでいないか?
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ブレーキパッドがすり減っていないか?
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ブレーキをかけたときに変な音がしないか?
不安がある場合は、整備士に調整してもらうのが安心です。
2. タイヤの状態
タイヤは地面と唯一接する重要なパーツ。
溝がすり減っていたり、ひび割れがあると滑りやすくなります。
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タイヤの溝がしっかりあるか?
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空気がきちんと入っているか?
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パンクしていないか?
購入後すぐにタイヤ交換になると、結果的にコストがかさむこともあるので要注意です。
3. サドル・ハンドルのグラつき
サドルやハンドルがグラグラしていると、走行中にバランスを崩してしまう危険性があります。
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サドルの高さは固定できるか?
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ハンドルはまっすぐでズレがないか?
特に子どもや高齢者が使う場合は、しっかり固定されていることを確認しましょう。
4. チェーン・ギアの状態
チェーンの錆びやたるみ、ギアの切り替えがスムーズかどうかも重要です。
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チェーンに赤さびが出ていないか?
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ペダルを回したときに異音がしないか?
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変速機がスムーズに動くか?
必要に応じて注油や交換が必要になる場合もあります。
5. 防犯登録されているか確認しよう
中古自転車は「盗難車が売られている」ケースもゼロではありません。
購入時には必ず防犯登録の有無を確認し、購入後は必ず自分名義で防犯登録をするようにしましょう。
購入後は必ず点検とメンテナンスを!
たとえ見た目がキレイな中古自転車でも、見えないところに不具合が隠れていることがあります。
「なんか音がする…」
「ブレーキの効きが悪いかも…」
こんなときは、自己判断せずプロの整備士による点検・メンテナンスを受けるのが安心です。
プロのアドバイスで安全&快適な中古自転車選びを
オートショップタニカワでは、自転車・バイクに関する点検・整備・販売までトータルでサポートしています。
中古自転車の購入をご検討の方も、購入前のチェックからアフターケアまで、しっかり対応いたします。
「この中古車、大丈夫かな?」
「購入後のメンテナンスはどうしよう?」
そんなお悩みもお気軽にご相談ください。
メンテナンス・修理予約やお問合せは以下にて承っております。
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