季節ごとのバイクメンテナンスのポイント【春・夏・秋・冬】

バイクのコンディションは、季節によって大きく変わるってご存じですか?
気温や湿度、走行環境の違いがバイクに与える影響は意外と大きく、季節ごとのメンテナンスがとても重要なんです。

この記事では、春・夏・秋・冬それぞれのシーズンに行っておきたいバイクメンテナンスのポイントをまとめてご紹介します。
「バイクをカスタムする前に、まずは基礎を整えたい!」という方にもぴったりの内容です。


春|冬眠明けのリフレッシュがカギ!

冬の間にバイクを動かしていなかった方は、春のメンテナンスがとても大切です。
気持ちよく新シーズンを迎えるために、以下のチェックを行いましょう。

チェックポイント:

  • バッテリーの電圧(冬場で放電している可能性あり)

  • タイヤの空気圧とひび割れ

  • オイルの劣化と量の確認

  • チェーンの給油と張り

  • ブレーキフルードの確認

また、カウルやフレームについたホコリをきれいに落とし、愛車をピカピカにするのもおすすめです。


夏|熱と湿気に要注意!

夏は気温も高く、エンジンにとってはかなり過酷な季節。オーバーヒート対策が大切です。

チェックポイント:

  • 冷却水(ラジエーター液)の量と劣化

  • エンジンオイルの粘度(夏用に交換しておくのも◎)

  • タイヤの空気圧(熱で膨張しやすい)

  • ブレーキパッドの摩耗チェック

  • ヘルメットやジャケットの通気性・プロテクターのメンテナンス

また、雨の日も増えるため、防錆スプレーの活用やチェーンのこまめなメンテナンスも忘れずに。


秋|走りやすい季節こそしっかり整備!

気温が安定し、ツーリングに最適な秋ですが、夏の疲れがバイクに残っていることもあります。

チェックポイント:

  • タイヤの溝の深さと摩耗具合

  • エアクリーナーの汚れ

  • スパークプラグの状態

  • 灯火類の点灯チェック

  • チェーンやスプロケットの状態

冬の保管前の最終点検としても、秋のうちに一度メンテナンスしておくと安心です。


冬|バイクを守る保管と定期始動がポイント!

寒さが厳しい冬は、走行頻度が減る方も多いと思います。そんなときは“保管”が重要。

チェックポイント:

  • バッテリーは外して室内保管 or 定期的に充電

  • タイヤの空気圧が下がりやすいので要注意

  • カバーをかけて風雨や霜から保護

  • 月に1回はエンジン始動&少し走行が理想

  • ガソリン満タン保管(タンク内のサビ防止)

凍結防止のためにも、チェーンにグリスを塗っておくこともおすすめです。


季節に合わせて「安全」と「快適」をキープ!

どの季節も共通して言えるのは、「こまめなチェック」と「早めの対応」がバイクを長持ちさせる秘訣だということです。
特に、乗り始めや保管前などのタイミングでは、プロの目による点検を受けることで安心して走り出せます。


「カスタム前に点検」が失敗しない秘訣!

バイクのカスタムを考えている方も、まずはベースの整備が重要です。
ブレーキやサスペンション、電装系に不具合がある状態でのカスタムは、思わぬトラブルの原因になることも。

オートショップタニカワでは、点検・メンテナンスはもちろん、パーツ交換やカスタムのご相談も承っています。
「まずはプロに見てもらいたい」「こんな風にカスタムしたい」という方も、お気軽にご相談ください。


メンテナンス・修理予約やお問合せは以下にて承っております。

■店舗名
オートショップタニカワ

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